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夜勤専従看護師ブラックな職場で働かないための方法

悩める看護師
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夜勤専従看護師の夜勤明け→翌日にまた夜勤というシフトってブラック過ぎないかな?月に何回まで夜勤できるの?おすすめの労働条件は?どんな人に向いているの?どこから求人を探すことができるの?

 

このような悩みを解決します!

  • 夜勤専従看護師は月10勤務以上はブラックな職場
  • おすすめの労働条件は休日136日以上・夜勤手当1.5万円以上・一般病棟で働くこと
  • 向いているのは給料とプライベートを増やしたい人
  • 看護のお仕事マイナビ看護師から仕事ができる

 

おそらナース
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  • 夜勤専従看護師の月10勤務以上は法律違反しているからできない。
  • スタンダードな働き方をしている看護師より働く時間が短く、夜勤手当があるから給料とプライベートが増える。
  • 看護のお仕事マイナビ看護師は求人数が多いため仕事が見つかりやすい。

 

おそらナース
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以下で順番に紹介するね。

 

*この記事を作成した人

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  • おそらブログ』男性派遣看護師のおそらです。『正社員⇨派遣看護師へ』転職しストレスフリーで生活中。
  • 『看護師と副業を組み合わせてセミリタイア』・『転職したい看護師の役に立つ』ための情報を発信しています。

 

夜勤月10勤務以上がブラックな理由

夜勤月10勤務以上がブラックな理由

  • 労働時間が決まっている
  • 労働基準法に違反する

 

順番に解説します。

 

労働時間が決まっているから

 

夜勤専従は変動労働時間制で働ける時間が決まっています。

悩める看護師
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変動労働時間制なんて聞いたことがないけど?

 

『変動労働時間制』・・・日勤以外の労働者に定められたもの。労働基準法では1日8時間までしか働けないが、週何時間までならOKとするもの。

 

おそらナース
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夜勤は8時間以上必ず働くけど、週何時間まで働いて良いなら法律上問題ないからね。
悩める看護師
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それなら週何回まで働いて良いのかな?
おそらナース
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夜勤は1勤務あたり16時間(休憩含めて)勤務が多いから、週2回までだね。労働基準法では、週40時間以上働いたらダメと決められてるからだね。

 

労働基準法に違反する

 

悩める看護師
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労働基準法って良く言うけど、あんまり中身は知らないことが多いよね。どんな内容なのかな?
おそらナース
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労働基準法の一部を紹介していくね。

 

労働基準法・・・労働に関する最低基準を定めている法律。

 

  • 賃金の支払の原則・・・直接払、通貨払、全額払、毎月払、一定期日払
  • 労働時間の原則・・・1週40時間、1日8時間
  • 時間外・休日労働・・・労使協定の締結
  • 割増賃金・・・時間外・深夜2割5分以上、休日3割5分以上
  • 解雇予告・・・労働者を解雇しようとするときは30日以上前の予告または30日分以上の平均賃金の支払

引用元:厚生労働省

 

おそらナース
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労働条件に関する法律となるから参考にしてね。

 

悩める看護師
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1ヶ月だと何回まで夜勤をして良いのかな?
おそらナース
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2交替の場合は夜勤月9回、3交替の場合は月8回までになるよ。

これは月144時間以上の勤務をしてはいけない勤務条件となります。

月144時間の労働時間と夜勤における時間を計算すると、夜勤専従の場合は月に9回までの夜勤ができます。

基本的に夜勤をした後は、明け→休みの条件を守ることが前提となります。

 

悩める看護師
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でも夜勤を10回以上したり、夜勤明けの翌日夜勤のシフトを見ることがある。それって問題ないのかな?
おそらナース
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夜勤を10回以上しているのは問題あるよね。ましてや明けの翌日に夜勤入りなんてありえないシフトだよ。
困る看護師
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スタンダードな働き方と思ってたけど、ブラックなことをしていたんだね。これだと体調が悪くなりやすかったり、プライベート時間が減るよね。

 

夜勤専従看護師おすすめな労働条件

悩める看護師
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夜勤専従で働くならどんな条件で働くべき?
おそらナース
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重要なのは、ソフトな職場、時間のある働き方を優先してほしい!以下で詳しく紹介するね。

 

夜勤専従看護師おすすめ労働条件は以下の通り

  • 休日が136日以上ある
  • 夜勤手当て1.5万円以上
  • 一般病棟で働く

 

順番に解説します。

 

休日が136日以上ある

 

悩める看護師
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休み130日以上ってかなり多いよね?
おそらナース
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夜勤専従の場合は130日以上あるのがスタンダードだよ。むしろ、これぐらい休みがないと夜勤専従看護師としては釣り合わないね。

 

最低でも、夜勤月9回or10回勤務の条件で働くようにしてください。

 

おそらナース
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30日までの月は夜勤9回、31日の月は10回勤務なら休日は135日以上取れるね!

 

夜勤月10回勤務(2月のみ9回勤務と想定)した場合、年間休日は127日になります。休みが多いと考えがちですが、これはブラックな職場の働き方となります。

 

不規則な働き方と、働く時間が長いからこそプライベートや体を休める時間がないと、夜勤専従看護師として働き続けることは難しいです。

 

夜勤手当て1.5万円以上

 

悩める看護師
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夜勤手当てって高いほど重要なのかな?
おそらナース
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夜勤専従をするなら条件として大事なポイントだよ。15000円以上あれば年収は高くなってくるから、一つの基準で押さえておくように。

 

例えば、夜勤手当て1万円と、1.5万円を比較します。夜勤を月9回勤務した場合は、4.5万円の差が生まれます。

 

年間だと、約50万円の給料と大きな差がある。

 

だから夜勤専従看護師の場合は、お給料を比較する場合は、夜勤を含めた年収or夜勤手当てがどれくらいなのか、から見極めるようにしてください。

 

一般病棟で働く

 

悩める看護師
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なんで一般病棟で夜勤専従をした方がいいの?
おそらナース
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一般病棟の方が受け持ち患者数が少なく、緊急入院などもあまりなく比較的忙しくないからだよ。

 

一般病棟で働く場合は、受け持ち患者は15:1のことが多いです。療養型の場合は、20:1以上になってしまうことが多い。

 

療養型の方が安定している患者がいるから楽(働く部署にもよります)と思われがちですが、実際のところあまり変わらないのが現実です。患者数が多いより少ないのが楽なのは変わりません。

 

またICUやHCUなどの重傷病棟の場合は、患者数が少ないものの急変や緊急入院などイレギュラーが多く、看護師にとって治療そのものが精神的負担になります。

 

夜勤専従に向いている人

  • お給料を増やしたい
  • プライベート時間もっと欲しい
  • 生活リズムを整えたい

 

順番に解説します。

 

お給料を増やしたい

 

おそらナース
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夜勤専従は夜勤だけのため夜勤手当てが付くよ。

 

夜勤は1勤務1万円〜1.5万円が相場となります。それが4回から9回へと増えると、最低でも5万円給料が増えます。

 

また出勤日数が少ないため、効率良く稼ぎたい人におすすめできる働き方です。

 

プライベート時間をもっと欲しい

 

おそらナース
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働く時間と出勤回数が減るため、プライベート時間が増えるよ!

 

夜勤は必ず夜勤→明け→休み→夜勤というシフトになります。

 

明けから次の夜勤までかなりの時間があるため、プライベート充実させたい方や一度に長い休みが欲しい方には合っている働き方です。

 

また、出勤日数が減るため通勤に時間を掛けたくない方にもおすすめです。出勤日数が減るため、遠い場所に住んでいる方でも「月9回ぐらいならいいか!」という気持ちになります。

夜勤のため朝早くに出勤しなくて良いため、時間を気にせず寝ることができます。

 

生活リズムを整えたい

 

悩める看護師
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夜勤が増えると逆に生活リズム悪くなるじゃないの?
おそらナース
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日勤と夜勤を併用している看護師より、夜勤専従は生活リズムが整うよ。

 

夜勤専従は夜勤ないからこそ生活リズムが整います。理由としては、働き方が夜勤しかしない、働く回数が少ないからです。

 

日勤+夜勤では働く時間が違います。日勤→夜勤、夜勤→日勤と正反対の時間帯のため、生活リズム戻すのに時間が掛かってしまう。

 

そんなリズムで働き方が続くと、どこかで身体が耐えれなくなってしまいます。

 

そのため、夜勤専従or日勤のみの固定した働き方がおすすめです。

 

 

夜勤専従に向いていない人

悩める看護師
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夜勤専従に向いていない人ってどんな人?

 

夜勤専従に向いてない人

  • 体調が変化しやすい
  • 環境によって眠れない

 

順番に解説します。

 

体調が変化しやすい

 

夜勤することにより体調が変化しやすい人や、体力に自信がない人は夜勤専従は全くおすすめできません。

夜勤することにより体調を崩してしまうとプライベート時間を確保できても、体調を戻す時間になってしまうため意味がないです。

それよりも体調管理しやすい日勤or日勤+数回の夜勤をする方が合っています。

 

環境によって眠れない

 

自宅以外の環境が変わると眠れない人は夜勤中に仮眠ができないため、1勤務がものすごくしんどいです。

 

仮眠を少しでも取れるのと、取れないのでは長い夜勤を働く上で重要になってくる。

 

16時間近く一睡もせずに働くのはかなりハード。仮眠ができるからこそ働けます。

 

日によっては緊急で入院を受けたりするため、眠れない日もあります。しかし、元々眠れない体質の方は仮眠時間を設けても眠れないため苦痛です。

 

おそらナース
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一度夜勤をした経験がある方で、上記に当てはまる場合は夜勤専従は全くおすすめしないよ!

 

【まとめ】月10回未満の職場で効率良く働こう

夜勤専従としての働き方を知ることが効率良く働ける最短ルートになります。

 

もし理解できていないと、月10〜12回勤務などの過酷なシフトを組まされます。

 

夜勤は『月9何回までしか働いてはダメ!』と理解できていると、働く前から勤務条件がおかしいと気づくことができます。

 

夜専の仕事に興味がある方は、求人数が多いところから転職先を探すべきです。夜専の求人を扱っている職場が少ないため、求人があまり出回っていないからです。

そのため、求人数がダントツに多い看護のお仕事マイナビ看護師から探すのがおすすめです。以下のリンクから仕事を始められるため参考にしてください。

 

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    ・派遣看護師✖️ブロガーのおそら ・Twitterフォロワー1500 ・ICU+外科病棟→派遣+看護師ブロガーへ ・派遣看護師のストレスフリーな生活中 ・ブログでストレスのない働き方を発信  ストレスフルな働き方の人はブログ参考にしてください
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    おそら派遣看護師プロフィール

    • 現役男性看護師のおそら
    • 急性期病院のICU・外科病棟合わせて6年実績経験
    • ストレスから解消されるために派遣看護師へ転職
    • 派遣+副業ブログでストレスフリーな生活。ブログ収益5万円以上継続
    • 派遣看護師としてストレスなく生活できる方法を発信
    • 転職したい看護師の役に立つ情報を広めて、派遣看護師仲間を作りたい