看護師

看護師資格取得するための進学先は?【大学or専門学校のメリット・デメリットを解説】

悩める看護師
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看護師の資格を取るには大学か専門学校どちらがいいですか?メリットとデメリットを教えてください!

 

このような悩みを解決します!

・看護大学or専門学校のメリット・デメリット

・看護師資格取るための進学先はどちらが良い?

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今回は、看護師資格取得するための進学先は?【大学or専門学校のメリット・デメリットを解説】について解説します。

看護師の資格は大学と専門学校のどちらで取る方が良いか悩まれることがあります。

就職後の金銭面や看護師以外の仕事したいかなど色々な面をトータルして考える必要があります。

大学・専門学校のメリットとデメリットは以下のとおり。

大学メリット

  • 就職後の給料が高い
  • 就職先が増える
  • ゆとりを持ち勉強ができる

大学デメリット

  • 学費が高い
  • 看護師資格を取るために4年かかる

専門学校メリット

  • 学費が安い
  • 看護スキルの経験値が高い

専門学校デメリット

  • スケジュールが詰まっている
  • 他職種へ就職が難しい

データによると看護学科のある大学が2010〜2020年の10年間で約100校近く増えてきています。

大学入学者数は少子化に伴い減少している状況ですが、看護学科の入学者数は微増ですが、増えています。

専門学校は反対に徐々に減っているという状況です。これは専門学校より大学へ進むという人が増えているからでしょう。

おそらナース
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まずは、大学と専門学校のメリット・デメリットについて解説していきます。

*この記事を作成した人

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  • おそらブログ』男性派遣看護師のおそらです。
  • 『正社員⇨派遣看護師へ』転職しストレスフリーで生活中。
  • 『看護師と副業を組み合わせてセミリタイア』・『転職したい看護師の役に立つ』ための情報を発信しています。

大学メリット

 

ここでは、大学のメリットを解説します。

大学メリット

  • 就職後の給料が高い
  • 就職先が増える
  • ゆとりを持ち勉強ができる

順番に解説します。

 

就職後の給料が高い

 

就職後の基本給が高い傾向があります。

おそらナース
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就職前に病院のパンフレットを見た時に専門学校より大学卒業の方が基本給が高いところが多かったです。

大学卒業資格=一般教養の知識もあるため基本給が高くなります。

基本給が高いと必然的にボーナスも上乗せされるため、1年間で換算すると少し給料に差が出てきます。

就職した職場で長く働き続けるのであれば、大学卒であれば基本給が高くなる場所で働くのはありです。

基本給+ボーナスが専門学校卒より高い

次は、就職先が増えるを解説します。

 

就職先が増える

 

大学は4年間(5年間では助産師も取得可能)で看護師・保健師同時に取得できます。(⚠︎保健師・助産師は大学により取得できないため確認してください)

大学入学前から保健師取得を考えている方は、看護師+保健師を同時に取得できる大学へ進学することをおすすめします。

おそらナース
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卒業後に保健師を取得するとなれば、看護師取得後に他大学でもう1年間勉強しなければいけません。

助産師は大学4年間で看護師取得後に助産学科へ進学し、1年間で助産師の資格を取得できます。

助産師の取得できる大学へ進学すれば、看護師取得後に内部進学しやすいです。

大学講師は大学卒業後に大学院に進むことで取得できます。

大学を卒業しているため、医療職以外の職種にも就職することも可能です。

保健師・助産師の資格取得、大学講師や他職種への就職と幅広い選択が可能

次はゆとりを持ち勉強ができるを解説します。

 

ゆとりを持ち勉強ができる

 

大学は4年間あるため、ゆっくりと勉強することができます。

看護師実習は主に3回生で行われることが多く、実習終了後の4回生に余裕を持ち国家試験に挑むことができます。

実習と国家試験の勉強を別々に行いたい方には、大学へ進学してゆとりを持ち勉強することを検討してください。

ゆとりを持ち勉強したい方は大学進学を検討しましょう

おそらナース
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次は大学デメリットを解説します。

大学デメリット

 

ここでは、大学のデメリットを解説します。

大学デメリット

  • 学費が高い
  • 看護師資格を取るために4年かかる

順番に解説します。

 

学費が高い

 

看護学科の年間学費は約150〜200万円の相場になります。

大学4年間通うと、約600〜800万円になります。

おそらナース
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看護科目+一般教養を勉強するため学費は高くなりますね!

金銭面を抑えたい方は専門学校卒業を検討してください。

専門学校卒業でも就職場所によっては大学卒・専門卒と給料を差別化してない場所もあるため、無理に大学に進学する必要はないと思います。

大学は学費が高い

次は、看護師資格を取るために4年かかるを解説します。

 

看護師資格を取るために4年かかる

 

大学は看護科目+一般教養を勉強するため、看護師の資格取得する上で関係のない勉強をして単位を取得しなければいけません。

一般教養も勉強するため、専門学校に比べると1年間長く大学で勉強する必要があります。

一般教養の勉強といっても、1〜2回生の間で授業が終了し3回生からはほとんど看護科目の勉強しかしません。

一般教養も勉強したいという目的で大学進学を検討しているのであれば、強くおすすめしません。

看護科目が勉強の主体になるため、一般教養の勉強も深いところまで勉強するわけではなく、かなり浅い部分しか講義でも実施しないためです。

看護師として就職する場合は、正直必要のない知識ばかりです。一般教養の勉強を必要とせず、スムーズに資格取得したい場合は大学進学はおすすめしない

看護師以外の知識も勉強しなければいけないため、資格取得に時間を要する

おそらナース
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次は専門学校のメリットを解説します。

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専門学校メリット

 

ここでは、専門学校のメリットを解説します。

専門学校メリット

  • 学費が安い
  • 看護スキルの経験値が高い

順番に解説します。

 

学費が安い

 

専門学校の年間学費は約100万円弱が多いです。

専門学校は3年間のため、学費が高い学校でも約300万円とリーズナブルです。看護科目の勉強+施設費用を余分に取られないため、学費が安くなります。

大学の場合は一般教養の勉強と施設が充実しているため、専門学校と比較すると余分にお金を支払わなければいけないからです。

おそらナース
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学費抑えたい方は専門学校へ進学する方が合っていますね。

大学と比較すると学費が安い

次は、看護スキルの経験値が高いを解説します。

 

看護スキルの経験値が高い

 

専門学校は看護師の授業がほとんどのため、看護スキルである採血、ルートキープなどを数多く経験することができます。

そのため、専門学校卒の方はすぐに採血やルートキープを習得できる人が多いです。

おそらナース
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就職してからでも看護技術を習得することはできますが、看護技術に不安のある人からすると練習できるのは助かります。

就職前に看護技術を習得することができる

おそらナース
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次は専門学校デメリットを解説します。

次は専門学校のデメリットを解説します。

 

専門学校デメリット

 

ここでは、専門学校のデメリットを解説します。

専門学校デメリット

  • スケジュールが詰まっている
  • 他職種へ就職が難しい

順番に解説します。

 

スケジュールが詰まっている

 

専門学校は3年時に看護実習+国家試験勉強をしなければいけないため、スケジュールが詰まっています。

看護実習は夕方までして、体力を削られた後に実習記録もするためとても大変です。

プラス国家試験勉強もしないといけないと想像すると、看護師の仕事をするよりも遥かに大変なことだと思います。

おそらく睡眠時間を削ったり、週末も遊ぶ時間を削ったりしながら勉強をする必要があります。

おそらナース
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マイペースで勉強したい方や自由な時間を確保したい方はタフな期間になります。

看護実習+国家試験勉強を併用して実施する必要がある

次は他職種への就職が難しいを解説します。

 

他職種への就職が難しい

 

専門学校は大学卒という肩書きではないため、大学卒の方と比較すると医療職以外の仕事へ就職する時は少し困難でしょう。

看護師として一生働き続ける上では、全く問題がありません。

看護師をしていても、途中で他職種の仕事をしてみたい!と感じる方もいると思います。

看護師は大変な仕事だから途中で看護師をもうしたくない!と他職種へ転職される方もいますね。

看護師を辞めて他職種へ就職できるかはその人自身の問題でもあるけど、大学卒の方が有利なのは変わりありませんね。

大学卒と比較すると他職種への転職が困難

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次は看護師資格を取るための進学先はどちらが良い?を解説します。

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看護師資格を取るための進学先はどちらが良い?

 

結論としては、迷っているのであれば大学へ進学することをおすすめします!

学費の面では専門学校が安いですが、将来のことを含めて長い目で見ていくことがポイントです。

大学へ進学するメリット

  • 大学ー専門学校の学費がチャラになる
  • 他職種として働ける

大学へ進学することで基本給が高いため、看護師として働き続ければ大学ー専門学校の学費分は補えます。

また大学卒の肩書きがあれば、看護師として働かなくても他職種として就職することが可能となります。

おそらナース
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大学・専門学校どちらへ進学するのかはメリット・デメリット踏まえた上でぜひ検討してください。

 

【まとめ】

 

今回は看護師資格取得するための進学先は?【大学or専門学校のメリット・デメリットを解説】について解説しました。

結論として大学へ進学するべき。

大学・専門学校のメリットとデメリットは以下のとおり。

大学メリット

  • 就職後の給料が高い
  • 就職先が増える
  • ゆとりを持ち勉強ができる

大学デメリット

  • 学費が高い
  • 資格を取るために4年かかる

専門学校メリット

  • 学費が安い
  • 看護技術の経験値が高い

専門学校デメリット

  • スケジュールが詰まっている
  • 他職種へ就職が難しい

・看護大学or専門学校のメリット・デメリット

・看護師資格取るための進学先は?

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最後まで見ていただきありがとうございました!






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    現役の派遣看護師。正社員から派遣看護師へ転職。派遣+副業ブログでストレスフリーに生活中。ブログ収益5万円以上継続中!ブログで『派遣看護師としてストレスフリーに働くための情報』・『転職したい看護師の役に立つ情報』発信!
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    おそら派遣看護師プロフィール

    • 現役男性看護師のおそら
    • 急性期病院のICU・外科病棟合わせて6年実績経験
    • ストレスから解消されるために派遣看護師へ転職
    • 派遣+副業ブログでストレスフリーな生活。ブログ収益5万円以上継続
    • 派遣看護師としてストレスなく生活できる方法を発信
    • 転職したい看護師の役に立つ情報を広めて、派遣看護師仲間を作りたい